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タンザニア・ザンジバル

HomePortfolioタンザニア・ザンジバル
by meisei0 Comments2021年3月1日
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タンザニアのインド洋沖にぽっかりと浮かんだ人口100万人のザンジバル島。珊瑚石の建物が立ち並ぶ世界遺産の旧市街はユネスコの世界遺産にも指定されており、かつての奴隷貿易や香辛料貿易の拠点だった歴史が街の随所に溢れる観光客にも人気の島です。

学生はチームを作り、事前に考えていたそれぞれのテーマで、地元の人たちにインタビューを始めます。するとそこで、自分たちが日本で培ってきた常識が崩されていく体験をします。ついさっき出会ったばかりなのに“友達”として率直に身の上を語ってくれる人。さらに特にお金を請求するわけでもなく、街中を案内してくれる人まで。街のあちこちから「ジャンボ!(こんにちは!)と声がかかり、「ハクナマタタ(なんとかなるさ)」「ポレポレ(ゆっくりね!)」という価値観を見せてもらえる街歩き。地元の人たちに触れているだけで自ずと今までの自分を再解釈し直すことになる、というフィールドワークです。

「現地の人々はおしゃべりが大好きで、“他人” というカテゴリーがないのでは?と思えるほど、人と人の境界がないように感じました」「私が持っていた “しあわせ” の価値は、仕事ができて、趣味を楽しめるお金があるというものでした。けど、実際にザンジバルにはそのような価値では測れない別の “しあわせ” の形があると思いました」「みんなが “今”を思いっきり楽しんでいた。日本と比べるとインフラは豊かではないが、人の心の豊かさはもしかして負けているのでは?と考えさせられました」

アフリカ方面のフィールドワークは、タンザニア・ザンジバルとガーナが一年おきで実施されます。最初は「こんな機会でもないとアフリカは一生行かなさそうだから」というのが最初の動機でも、以降、2度3度と参加にはまっていく学生が多いのも、このフィールドワークの特徴です。

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