明星大学の夏といえば “サマースクール”。始まってから20年近くを経たこの企画は、近隣のみならず都心の人たちにも知られるところとなり、毎年抽選で参加する小学生を選抜するほど、人気のあるフィールドワークに育ちました。


“サマースクール” とは、学科の学生たち+海外からやってくるボランティアで、近隣の小学生に8月の1週間を使って英語を教える企画。その英語もただ机に座って学ぶのではなく、さまざまなゲームや歌などのアクティビティを通して学ぶので、お子様たちは大学生や海外からの若者と戯れながら、楽しく英語に触れることができます(参加費は無料)。

と同時に、学科の学生たちにとっては、英語教師を目指す人にとって英語の教授法を学べるのはもちろんのこと、海外からやってくるボランティアたちへのアテンド、さらにはチームメンバーとの協働プロセスを通じて、グッと語学力+コミュニケーション力が上がります。
▪️子供達にとって→英語を身近に楽しく学べるかけがえのない1週間
▪️海外ボランティアにとって→ただの観光ではなく日本人そのものと触れ合いながら日本を知ることができる機会
▪️学科の学生にとって→世代&国を超えた全方位的なコミュニケーション力を一気に鍛える&充実感と達成感を感じられる時間、
ということで、三方よしどころか、誰にとってもプラス成長にしかならない1週間。

経験者が皆口を揃えて言うのが「チームで一つのイベントを成功させていく=企業で様々な人に揉まれて働いている感覚にも近いから、社会人への予行練習ができました」。教室を超えた英語の実践型授業からは、何人もの英語教員を輩出しています。就職面接でも面接官にも非常にインパクトを与えられるフィールドワークです。


